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TOP満室経営のツボvol.26

関西の大家業をもっと楽しくする

ヒント集

vol.26

2015.11.26

スマホでの部屋探し、ついに8割超えに!

不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)のアンケートが10月、最新データが発表になりました。最も注目を集めたのは、スマートフォンで物件探しをする人の割合。
さて、この事実を見て、あなたは自分の物件をスマートフォンで見ましたか?

写真はイメージです

賃貸物件を探す人の8割が
スマホで部屋を探す。

不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)のアンケートによると、2015年10月の調査では、なんと84.6%の入居希望者が、「スマートフォンで物件を探した」と答えました。わずか2年前は25%程度でしたから、ものすごいスピードで「スマホでの部屋探し」が一般化したのです。

高齢者も、もはやスマホ

「そんなの若者だけだろう?」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、調査によると、50代以上であっても過半数が、スマホで部屋を探しています。「うちの入居者はそんな人じゃない」というオーナーもいるかもしれません。しかし、これは世の中の大きな流れなのです。「そんなの若者だけだろう?」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、調査によると、50代以上であっても過半数が、スマホで部屋を探しています。「うちの入居者はそんな人じゃない」というオーナーもいるかもしれません。しかし、これは世の中の大きな流れなのです。

では、大家さんはなにで
自分の物件を見ているのでしょう?

世の中の大家さんは、まだまだこうした世相に疎く、「図面」で自分の物件がどう表現されているか確認しています。しかし、入居希望者はスマホで見ているのです。
 収益物件の売買に積極的でネットリテラシーの高い皆さんは、PCで物件を見ているかもしれません、しかし、入居希望者はスマホで見ているのです。
 物件広告をスーモなどに掲載している不動産会社の営業マンは、PCで原稿制作をしています。しかし、入居希望者はスマホで見ているのです。

ご自身の物件をスマホで見てみましょう

スマホでの検索のしやすさ。そして、一覧画面での写真の魅力。ここが入居の決め手となります。
 せっかくリフォームやリノベをしたのに、スマホで出てくる画像は、外観写真。これでは決まるわけがありません。
 まずはご自身の収益物件にスマートフォンでどう掲載されているかを確認し、そこに積極的に関与していきましょう。