関西の大家業をもっと楽しくする

ヒント集

vol.8

2014.10.20

小さなハイツを購入しました

 9月に小さなハイツを購入しました。
それを含め、アパート経営についての気づきを書いて行きたいと思います。
購入したアパート、空室が1室ありました。
購入前の内覧から、とても気になってた事が一つ。
それはお風呂がバランス釜だったこと。
昔の団地などにあったアレです。
なんで昭和63年築の物件にバランス釜なんや?と思いますが、それを言っても仕方ありません。
決済後に、とりあえずバランス釜を今時の普通のお風呂に入れ替える見積もりを取ると・・やはり結構なお値段でした。 他の部分の見積もりと合わせて、何をやるか、何を削るかを考えましたが、やはり一番大きいのがバランス釜問題でした。
このバランス釜、10年ほど前に取り替えたようで、まだまだ十分使えます。
そのため、そのまま使うという選択肢もありました。
でも、2DKの部屋です。おそらく借りてくれる人は、どこか近隣の会社で働いている人でしょう。
仕事から帰ってきて、ひと風呂浴びて・・という時に、広さが1m四方の狭い風呂だとどういう気持ちになるでしょうか? そう思うと、やはりお風呂はきちんとしなきゃと、交換することにしました。
予算オーバーです。
リフォーム業者に発注してから、この話をとある大家さんに話したところ、「プロパンガスに切り替えて、ガス配給業者に無償で取り替えてもらったら良いのに」というアドバイスをもらいました。
なるほど、そういう手があったか。
次回からはそうしようと思いました。
入居者の方により良い住環境を提供するためにはまだまだ色々な経験と勉強をしなきゃ。