関西の大家業をもっと楽しくする

ヒント集

vol.62

2018.10.16

売買仲介のノウハウ+不動産テックで
売り物件発掘を効率化する
登記データ活用システム
「CERET(セレット)」をカットオーバー

本日からスタートした弊社の新サービスのご案内です。

写真はイメージです

不動産に関わる方々の
生産性向上と売り上げアップをお手伝いします

不動産売買を行う会社が一番苦労しているのが、「ブツアゲ」と呼ばれる売り物件発掘業務です。CERETはIT+AIの技術で、このブツアゲ業務を画期的に効率化します。

CERET案内サイト画面一部
URL:https://www.ceret.jp/

不動産の売り物件発掘には従来から登記情報を取得し、オーナーにアプローチするという手法が行われていました。しかし、日本の登記制度では住居表示と地番という二つの住所が混在し、照合作業が手作業で行われていたり、取得した登記をデータ化する作業を手入力で行われる、日々変動するデータ更新の対応が出来ないなど、非効率な状態が続いていました。

弊社では、この作業をIT化することに成功。よりスピーディーに情報のデータ化やデータのメンテナンスができるシステムを構築しました。弊社のデータサービスを利用することで、顧客となる不動産会社は従来の煩わしい事務作業から解放されると同時に、最新のデータを活用した営業活動を行うことが出来るようになります。
また、取得した登記データと電話帳を照合し電話番号を付加することも可能です。

売り予測を数値化する研究を
大学教授と進めています

更に、取得した登記データを人工知能で解析しどの物件が近々売りに出るかという売り予測を数値化する研究を進めています。
この研究は日本大学スポーツ科学部教授でありマサチューセッツ工科大学不動産研究センター研究員を兼務されている清水千弘先生と弊社エンジニア陣が1年前から共同で行っており、現在はランダムにアタックする3倍の確率に高めることが出来ました。

不動産業は、情報の不透明性や業務の非効率性が以前から問題点として指摘されていましたが、弊社ではCERET事業をベースにIT+AI技術を活用して不動産業の生産性向上と働き方改革をサポートしてきたいと考えています。