関西の大家業をもっと楽しくする

ヒント集

vol.5

2012.06.29

築40年の屋上にて

 今日は案内や来客で1日中バタバタしていました。
本日お客様を案内したのは大阪市内にある築40年以上経過の某物件。
風呂なし、トイレ共同です。
昭和にタイムスリップした気分でした。

築古高利回りを狙うのか、それとも新築を狙うのか、考え方は人それぞれ。
今、新築のハイツも売り出しているのですが、新築も意外と良いかなと思う今日この頃。

(大阪府某所の新築ハイツ。意外と優秀)
利回りはそれほどでもないのですが、木造でも新築なら30年ローンが組めます。
修繕コストなどが当分必要無いので、中古高利回りよりも意外とキャッシュが残ったりします。
任せっぱなしで何もしない人が高利回り系に手を出して大けがをする例も見ているだけに、そういう人は少々利回りが低いことには目をつむって新築・築浅系に手を出すほうがよいと思います。
そういう思いから、初心者の方が高利回り系に行こうとすると、つい引き留めたりするのですが。
でもそのお客さんが他社でややこしい高利回り系を購入し運営出来なくなって再び当社に相談に来られたりすると、なんだかなあと思いますが。
と言いながら、築古高利回り系を買って鮮やかに満室にする人を見ると、これぞ大家業!と思います。
でも指し値きつくてなかなか取引できませんが。
今日の築古高利回り系、屋上で景色を眺めながら色々思いました。