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ヒント集

vol.41

2017.04.07

「スマートホーム」という概念が
結構ブームになっている?

 僕は根が無精者なので、何事もコツコツと続けることが結構苦手です。そのため、自分が面倒くさいと思っていることを誰かがやってくれたり、自動で機械がやってくれるものが大好きで、ちょっとしたITツールについ飛びつくのは、こういう性格によるところが大きいと思います。
 同じようなことを考えている人は、決して少なくはないようで、そういう人向けの「スマートホーム」という概念が結構ブームなんだとか…。

写真はイメージです

無精者にはありがたいツールが次々登場!

 当社は戸建てや区分マンションは取り扱っていないのでよく分かりませんが、ハウスメーカーなどは今後の付加価値向上のために「スマートホーム」の研究が様々な方面から進んでいるそうです。
 スマートホームとは、家の中の家電や情報端末などをネットにつないで一元管理できるようなインフラが確立された住宅のこと。
我が家は、そんな大げさなものではないけどスマホでいろんなものを管理するようになりました。例えば、僕は5年くらい前から毎日体重を記録していますが、自分では何もしていません。体重計が毎日僕の体重をスマホに送ってくれるので、僕はそのデータを見るだけです。過去5年の増減が、グラフで見れます。あと、スポーツ系のデータは全部自動で記録出来ますよね。
 家電はあまり意識していませんでしたが、花粉症対策で空気清浄機を買おうか検討中のためネット検索したところ、今の空気清浄器は、室内の花粉量データをスマホで見れる上に、自動で動いたり止まったりして、花粉を除去するようになっているようです。エアコンも、外からスマホで管理したり、温度を人の動きに合わせて自動で制御したりと、大幅な進化が起こっているようです。
 他にも戸締りをスマホで確認したり、照明とか掃除機などをスマホでコントロールしたりするなど、いろんなものが出てきているようです。米国では、話しかけるだけで買い物まで勝手にやってくれるようなシステムが構築されつつあるようです。
 無精者にはありがたいツールが次々出来てうれしいですね。