セミナー予約受け付け中!

関西の大家業をもっと楽しくする

ヒント集

vol.35

2017.02.24

新しい出会いのキッカケをつかむ。

 不動産業界は、他の業界に比べ同業者の交流会やパーティーが多い業界だと思います。不動産情報を得るには人脈やネットワークが大切なので、不動産業界の人が会合や交流会好きなのは当然かもしれません。
 しかし、初めて参加する交流会、知り合いがあまりいない会合などは苦手な人も少なくありません。そこで、知らない人ばかりの交流会でも楽しむ方法をまとめてみました。

写真はイメージです

1.目的を決める

 交流会に参加する目的は「新しい出会い」と定義して会場入りしましょう。この目的の定義づけはとても大切で、それを認識せずに会場入りしたら、時々自分は何のためにそこにいるのかが分からなくなります。

2.目標を決める

 シンプルに「50人の人と名刺交換をするぞ!」で良いと思います。例え次の日覚えていない人がほとんどでも、その中で一人と仲良くなるきっかけになれば良いのです。

3.名刺交換する人を探す

 上の記事にあるようななんとなく退屈そうにしている人を見つけて、話しかけましょう。

4.記者になったつもりで

 初対面の人とは、記者として取材している気持ちで話してみましょう。どんな仕事をしているのか?御社の強みとは?といった感じで。ほとんどの人は、自分の話を聞いてくれるのが大好き(特にご年配の人は)なものです。

5.自分語りはほどほどに

 もちろん自分のPRは忘れてはなりません。気を付けるのは「自分語りを延々としないこと」です。特にお酒が入ると話が止まらない人がいます。気を付けてください。

6.名刺交換したら、翌日までにメールを

 自社のPRやウェブサイトへのリンクなども忘れずに。

7.気になる人にはアポイントを

 もしもう一度会いたい、ゆっくり話したいと思う人にはすぐにアポイントを。

私も10年前に今の仕事を始めた時はこうやって名刺交換をして、気になる人にはアポを取って会いに行ってました。今の大切な取引先様は、そのときに知り合った方々です。でも、最近は交流会に行っても知り合いとばかり話して、こちらから新しい人に話しかけることは少なくなりました。トップ営業マン、一流の経営者はこういう地道なことを愚直にずっとやり続けた人なんだなと書きながら反省しております。皆さんも交流会をきっかけに、新しい出会いをつかんでください。