関西の大家業をもっと楽しくする

ヒント集

vol.19

2016.03.07

管理、始めました。

2月に弊社に運営管理担当が入社しました。 今は主に弊社所有物件や栗本が個人で保有している物件の運営をしていますが、徐々にお取引先の保有物件の運営管理業務も行っていこうと思っています。まだ積極的には募集していませんが、おかげさまで何件かお問い合わせやご相談を頂いております。 皆様も管理運営に疑問や不安を感じることがありましたら、小さなこともでも構いません。弊社にご相談いただければと思います。

写真はイメージです

大阪でも人口減少へ。
選ばれる物件になるための運営をお手伝い。

 当社で保有している物件は、僕が運営していました。でも管理業務は、一つ一つのことをきっちりこなすことが必要で、僕のような大雑把な人間には向いてないことがよく分かりました。現在、管理会社で8年間経験を積んできたスタッフに業務を一任。プロの仕事は違うわ~と、横で見ていて感心しております。

 今回、運営管理業務に参入した理由は、アパート・マンションの「運営」の有り方が今後大きく変化していく…と考えたことにあります。
 2015年に行われた国勢調査の速報が、2月末に発表されました。ついに大阪でも、戦後はじめて人口減少に転じたそうです。実際、シャッター街や空き家など、大阪でも問題になっている地域が既にあります。今後、賃貸住宅の需要がますます減少、生き残りをかけた熾烈な戦いがはじまる…ということです。
 これからは、「貸してやる」から「借りていただく」というスタンスで、入居者に選ばれる物件となるための様々な取り組みが必要になる。そのお手伝いを弊社でできないだろうか…と思い、運営管理事業を立ち上げました。

 お客様にメリットがある物件だと思い、ご提案・売買の仲介をしても、お客様が購入した後、どういう運営をするかで物件の運命は大きく変わります。同じような条件の物件でも、家賃をどんどん上げても満室になる物件もあれば、空室が埋まらない、家賃が下がるという物件もあります。大家さんの意志で物件も、入居率も、賃料も、どんな入居者が集まるかも変わってくるのです。
 今までは、問題があっても「管理会社を変えたらどうですか?」としか言えなかったですが、これからは「じゃあ、うちで責任をもって運営します」と言えるようになりました。物件を購入いただいた後も、大家さんと一緒に理想の賃貸業の有り方を追求して行ければなと思っております。弊社で購入いただいた物件はもちろんですが、そうではない物件も、もし運営でお困りのことがあればご一報ください。

一緒に考えて行ければと思っております。
ご連絡お待ちしております。