関西の大家業をもっと楽しくする

ヒント集

vol.10

2014.11.20

大家業をもっと楽しむセミナー

 当社では年に4回、お客さまを対象にセミナーを実施しています。
今までは「不動産投資セミナー」という名称で11回開催しました。今回から「大家業をもっと楽しむセミナー」と名称を変更して、その名の通りもっと大家業を楽しんでもらい、地域・街に貢献するアパート経営をして欲しいという思いで開催することにしました。
今回は12月13日(土)に予定しています(こちらは既に開催終了しております。 )
講師は、VOL.9でご紹介した吉原 勝己さん。福岡で築古物件をリノベーションして「ビンテージ物件」というコンセプトで付加価値をつけて貸している方です。
吉原さんのやっていることは、大家業の固定観念に捕らわれ過ぎると訳が判りません。
「入居者が自主的に集まってもちつき大会を始めちゃう物件」
「リノベーションが観光になる」
とか、これだけ聞いても訳がわからないんです。
でも、その中に次世代の賃貸業の有り方が隠されているのではないかと思っております。
ご存じの通り大阪はもちろん、関西各地で賃貸物件の空室率が上昇しています。今後の人口減、世帯数減、新築供給過剰でさらに空室率は上がると思います。
賃貸運営の環境は厳しくなるばかりですが、それを打開するヒントがあるのかなとワクワクしております。