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ヒント集

vol.1

2012.04.03

雨降る昼下がりに考える不動産ビジネス

天気予報によると今日の大阪は大雨らしいです。
不動産屋にとって雨はあまり喜ばしくありません。
不動産屋が雨を嫌う理由は、
・物件の写真がきれいに撮れない
・案内の成約率が下がる
の2点です。
下記の2枚の写真を見てください。
これは当社は専任で預かっている利回り27%の収益マンションです。(※2012年4月当時。現在は終了しております。)
上は雨の日に撮影された写真、下は晴れの日です。

見栄えが全然違うでしょ。
当社はインターネット広告で反響を取っている比率が高いので、物件写真ってとても重要です。
写真がきれい場合と汚い場合では反響が全然違います。でも、仕事の都合でこの日にしか物件調査に行けない、しかも雨が降ってきた!そういう時はいつもほんとに悩みます。
あと、案内の時も雨はよろしくありません。特にお客さんが女性だと、雨の日に物件案内すると「なんとなく暗い感じがして嫌」みたいな理由でお断りされます。
暑くもなく、寒くもなく、天気は快晴。こんな日が続けば、もっとスムーズに仕事が進むのに、と雨の昼下がりに思いました。